■ どうしてもという方への最後のチェック! 笑
メリット・デメリットのおさらいをしてみましょうか・・・v(^_^);
定石はデメリットを先に挙げることですよね?・・?
デメリット:
☆ サーバー専用にパソコンを1台用意できる。ということは、当然ですがインターネットのプロバイダは、ルーター機能つきのHUB(ブロードバンドルーター、のHUB付きでも同じ)を使用して良いことになっている。
これ、案外見逃している方多いですよ。大抵はOKですが、CATV系などはサーバーの接続を許可していないのがほとんどですから、転送量がめっちゃ多いので調べて見たらサーバーを接続していた。警告・・なーんてことにならないようにしましょう。
☆ 24時間安全に稼動できる。 自サバ計画なんて本、多いんですが運用面の注意をあまり書いていませんよね。24時間稼動計算で大丈夫ですか。サーバーの周囲、最低でも50cmスペースが空いて、排熱対策もばっちりですか?
PCを稼動したまま、お出かけする自信はありますか?(私は昔、とあるメーカー製のパソコンから火がでました。サーバー機ではありません。サーバー機はファンが多くてデカイのはダテじゃありませんね。)
パソコンは熱の塊です。狭い場所でかつホコリの塊が空けたらたくさんあるなーんて状態の方には無理でしょう。 PL法がいくらあっても、結局火が出たときに、あなたの責任を100%回避できるか考えてくださいね。
自分で商売をされているとか会社をやってるとか、常時パソコンの状態を監視できるなんらかの方法のある方なら安心して大丈夫でしょう。
☆ 月に電気代が2500円上乗せしても大丈夫ですか? それなりのパソコンなら電源の容量に余裕がありますけど逆に考えれば、それだけ電機代がかかるんです。コンセントにつけて実行電力料金を計る機械がありますので試されるか(東光精機のエコワットが有名ですよ)、その手の実体験をされた方のブログなど探されることをお勧めします。
私は、つき2500円なら、相当の容量をインターネット上にレンタルサーバーとして借りられると思うのですけどね。ドメインをとってもおつりが来ますよね。
他に、セキュリティ対策などありますが、これくらいにしておきましょう。笑
メリット:
☆ サーバー機能のすべてを扱うことができる。Lnuxマシンを組上げるなら各種サーバーをインストールして、自分の思うように設定できるメリットがありますよね。細かなユーザー設定で、メール発行から、ユーザー管理などもできます。
ビジネス可能なプロバイダなら、スペース貸しもやろうと思えばできますから。
☆ 容量は好きなだけ使うことができる。 確かにそうですね。インストールするときにコンテンツ用のハードディスクを大容量にしておけばバッチリですね。
☆ 最新のサービスも試すことができる。 新しい機能が出てきても、自分でインストールすることで試せるわけですから、いつでも気に入ったサービスを行うことができるわけです。
☆ ネット放送局などで選択肢が無い。^^; これはもうその通りですよね。レンタルも大容量化しているとはいっても、せいぜい1Gバイトです。それでは動画像の
2分 分の容量程度です。 そうなると自前の大容量ハードディスクがものをいうわですね。
☆ プログラミングもできる。そうです、プログラミングを楽しみたい方は最高の開発環境になりますよね!
■ はい、万全です。自宅にサーバーを構築します♪
わかりました。(笑) そう言うあなたのためにアドバイスをいたします。
※1:最初にマシンですが、お金に余裕があるならサーバー機を買いましょう。CPUの性能はそこそこですが、先にあげた排熱用のファンなどが多く、また電源容量もしっかりしています。OSなど別売りですし思ったより高くありません。よほど、F社とかS社のTVパソコンの方が高いです。
※2: できるなら自作しましょう。その方が自分で故障したときの対策で、部品交換などてこずることもなくなりますよ。メモリが足りないようでしたら、すぐに増設したりもできるでしょう。まずは、パソコン自作関連図書と、ネットなどの情報をゲットです。
パソコンの自作をお考えなら

このバナーはインターネットでパソコンのパーツを購入することができるように貼り付けています。笑
※3:パソコンのケースは最低でもミドルタワーにしてください。電源は400W以上にしましょう。ここをケチっては駄目です。自分でファンを増設できるものさえありますのでデザインより、仕様で選んでください。
このほかに、マザーボード、ディスプレイカード、メモリ、フロッピー、ハードディスク、CD/DVD、キーボード、マウス、最後にCPUが必要です。マザーボードは最新のものがいいでしょう。CPUは最高速でなくてもいいです。2GHzもあれば十分です。現時点では上を見ると、3.*Ghzまで行っていますね。笑
メモリは最低でもサーバー機なら512Mバイト(256M×2枚)、ハードディスクは、システム用が1台、コンテンツ用が1台、(別にRAIDにしなくても不足はありません)。2台目のハードディスクは、簡単に交換できるように、5インチベイに取り付けるリムーバブルケースに格納するといいでしょう。
グラフィックカード(ディスプレイカード)は、ゲームでもしない限り映ればいいので型落ちでもかまいません。その他の部品は好みなので、使いやすそうなものであればいいでしょう。
身近なパソコン自作派に相談されるのがいいですよ。
問題はOSです。起動ドライブには、マルチOS構成をお勧めしますね。最低限のWindowsがあると何かと便利ですしね。最初に、WindowsXPProでも10Gエリアを取ってインストールします。次にLinuxを残りのエリアにインストールすると、Linuxの起動用ソフトウエアは、最近では自動的にWindowsも認識して、マシンの起動時に立ち上げるOSを選択できるようになりますよ。
Linuxは最近のものであれば、RedHatLinuxの公開バージョンである、FedraCore2がいいでしょう。これは無料で利用できますし、書籍も多く出回っています。あるいは、市販ベースのTurboLinuxが日本語環境もサポートしていて安定もしています。どちらも簡単インストールができるようになっています。
※) 最新のTurboLinuxは個人環境でWindowsに匹敵するユーザビリティがつかえるが売りなので、サーバー環境を導入するためには関連モジュールをネットワークからダウンロードしインストール必要があります。
ですから、FedraCoreの方が現在では扱いやすいかもしれません。
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■ 無料でいけること(おもったより少ない)
案外すくないでしょう。無料で構築することよりも、サーバーをいかに安全運転するかという部分に自前サーバーの場合はお金がかかるわけです。
書籍の検索はAmazonでできますよ。♪
■ 他には無料なものがないの?
▲ レンタルサーバーで経費を安く抑えるなら、下の2社はお勧めですよう!