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| ■ 自前サーバーかレンタルサーバーか?
お得なのはどっち? あなたが、コミュニティやプチビジネスサイト、グループウエアなどをインターネット上につくりたい場合どこから始めたらいいのかというのが悩みになるでしょう。とくにインターネットを始めたばかりであるとか、操作はできるけど技術的なことがわからない場合はなおさらですよね。 そんなときに必要なことを、ここに紹介しつつ、一番お得になるように紹介しましょう。 最初に、Webサイトの作成(構築)で技術的に学ぶ必要のあることですが、パソコンやWindowsやLinuxなどの操作はできるとしてそれ以外に必要なことは、 1.HTMLとCSSに関して基本的な知識。自分が理解しやすい書籍が絶対に必要です。 2.できれば、JavaScriptや、PHPのプログラミングを学ぶ気持ちと楽しむ気持ちがあるとなおよい。 3.テキストエディタの入手と基本操作を覚えること。(HTMLのファイル等を編集) 4.FTPソフトウエアの入手と基本操作 (サーバーへ作成したファイルを送る) 5.ホームページ作成ソフト(HTMLエディタなど)の入手と基本操作。(HTMLファイルの雛形を作成するのに便利) 以上は、CMSだけではなくホームページ作成にあたって必要なことです。自分のペースで楽しみながらやるのがコツですね。 CMSを一番最初の入り口にもってくると、よほどマニアックな内容で無い限り、あまり良くありません。これは私自身実証済み?ですが、訪問していただいたときにそのサイトがなんなのかよく理解されていないと、簡単にはユーザになってもらえないからです。 ですから、最初のいり口(HomePage)からはある程度通常のHPでの構成にして、CMSによるサイトがどのような主旨で構築したかなどの説明をすることで安心してもらえるでしょう。 そこで、解りやすい、かつできればクールなホームページを作るために必要な技術的内容を学習した方がいいわけです。 以上は、サーバーを構築するまえに必要なことでもありますので是非頑張ってください。I2K-i2lab.net のほかのコンテンツにも関連した情報が盛りだくさん(の予定。笑)ですので利用してください。 では、肝心のお得な情報ですがまずはプロバイダからいきましょう。まず「お得」ですが、金額的に安いということがお得ではないということを最初にお断りしておきます。もちろんできるだけ安くするということも念頭においています。^^; ★プロバイダは安いだけではだめ! プロバイダの評判(障害時の対応のよさなど)という信頼性と、インターネット回線関連ができるだけ、公証値に近いか否か、サーバーなどが独自の仕様になっていないか? などのチェックが必要ですね。 評判についてはいいですね。Googleなどで調べるとプロバイダの評価はいくらでも出てきますから。 かつて私も、あるADSLのプロバイダを申し込む予定でしたが、あまりの対応の悪さに完了前に解約しました。 大半の皆さんがADSLを使っていると思います。 ADSLはその性質上データーの伝送スピードが、電話の契約回線の接続局と自宅までの距離が遠方になればなるほど、反比例とは言えませんが減衰していきます。 ですから、たとえば40メガのスピードが出る契約のつもりでも、NTTの中継局からの距離によっては数メガしか出ないということになります。 スピードの安定している回線は、光回線(Bフレッツなど)か、ケーブルTVのネット回線でしょう。 ケーブルTVなど通っている場合には、自宅の傍までは光回線で映像を送っています。しかも、複数の宅に同時に配信し綺麗な画像を保障するために、回線の安定度を重視しています。 欠点は、大抵のケーブルTV企業ではその契約回線にユーザーのサーバー接続を許可していないことですね。 したがって、自宅のサーバーを構築する場合には、安定していてもケーブルTVは選択子には乗らないということになりますね。 そうなると、スピードの安定している光回線ということになりますが、結構な工事費と月額費がかかります。 ですから自宅サーバーの場合には、ADSLということになるのですが、できるだけスピードの改善をしてもらえるプロバイダが良いということになります。 自宅にサーバー構築するのですから、スピードが遅いと、アクセスする人はその影響をもろに受けるわけですね。 つまりは、スピードなどクレームの対応のいいプロバイダを長く使い続けることができれば、安いかもしれないのです。 次に注意すべきことは、安価であると独自仕様である場合があります。 たとえば、プロバイダの契約回線から接続しないと、自分で作ったホームページのデータなどをFTPというソフトで転送したいときにできないという仕様のプロバイダがあるようです。つまり自宅からしかファイルをアップ・ダウンできないわけです。 家で作業したファイルを、ちょっとサーバに送っておいて、会社あるいが学校など契約回線以外からアクセスできないというやつです。これだと使いやすさは半減します。メールまで同じドメインから出ないとアクセスできないなどもあるようですよ。 月額が安いからといって、それだけで契約すると結局自分の思い通りには行かないということになりかねないので、注意してください。 このような情報はgoogleでも、インターネット雑誌からでも得ることができます。 私が調べた範囲では、一番に安いということは無いですが、NTT系のフレッツが一番使い勝手がいいようです。余計なことがなくて一番素のままの回線を借りることができるようで、ユーザの責任でサーバー構築も可能であり、FTPソフトなども標準的な使い方ができるようです。 |
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■ 次に電気代の側面を見て見ましょう。 ▲ 自宅サーバーの場合には結構なメリットがあります。 ・ ハードディスクの容量の心配がいらないということです。 ・ 障害がおきても技術的に心配が無ければ、すべて自分で責任をもってスピーディにできる。 次にデメリットですが ・ADSLなどの自分の契約している回線のスピードがユーザーのアクセスビリティを左右する。(早ければクリア) ・24時間稼動すると(ですよね)、電気代がかかるし、外出時にマシン状態の心配もある。 で、この電気代ですが案外最初に考慮されない項目だと思いませんか? しかも、いったいいくらかかるかわからない・・・ですよね。 これ、案外かかるんですよ。 正確な値を測るには、東光精機のエコワットなどでわかりますが、大体の試算では、通常のデスクトップパソコンで 電源が350Wで、CPUがPentium4クラスで市販されている一般的なもの、CRTディスプレイ17インチをつけている。 インターネットにADSLのモデムなどのACアダプタ12Vを最低1個使っている。 以上が大体の構成ですよね。(え?ノートパソコン? うーんそれは私の環境でないので・・すみませんね) この環境で1箇月平均的にいくらになるかといえば・・・ 24時間稼動させて、平均で、月額 2200〜2400円くらいかかります。個人環境で前後しますが えー・・・っと思われた方多いでしょう。 でもかかるんです。実際に計測なり計算なりされるといいと思いますよ。 他に参考サイトもあります。 で、Web構築には200Mくらいのスペースがあればいいわけですが(動画配信でもしない限り。笑)、そうなるとこの月額以下でインターネット上にWebスペースを持つほうがかなりお得に感じてくるのではないですか? このほかに、24時間自前のサーバーを稼動するとなれば、自らが管理者でなければなりませんし、狭い空間で空調も無いところで24時間パソコンを動作させて、外出するなどはかなり危険なことなんです。 Windows3.1の頃のかなり前ですが、あるメーカのOEMパソコンを職場で使っていて、煙が出て火が出たことがあるので、サーバー専用機でもないかぎり、私はいまだに24時間稼動には信頼できないんです。笑 火事にならなくてよかった。 (その有名メーカーでは、平謝りされ、即新品交換してくれました。OEM品とはいえ、さすが有名メーカーでした) そういうわけで、電気代からも、24時間の安全とセキュリティの面からも・・・ 私はレンタルサーバーの方がかなりお得だと考えています。 皆さんはどう感じましたか? あくまで私個人の考えですし、ビデオサーバーなど容量の必要なサーバーを構築するなら自前のほうが安価でしょう。 要は実際に自分で計算して、できるだけ安価でかつ安全な方を選択すればいいと思いますよ。 ★ i2lab.net のCMS−IT関連のコミュニティ(構築中)はこちら |
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